Web顧問
Web、SNS、SEO、採用、AI活用について、経営者の外側にいる相手として一緒に考えるサービスです。
詳しく見る
ストーンウェブは、大きな組織を見せるための名前ではありません。合同会社としてのストーンウェブと、個人事業の屋号としてのストーンウェブ。そのどちらも、実態としてはひとりの代表者が考え、判断し、手を動かしている小さな仕事の単位です。
だからこのサイトで伝えたいのは、会社の規模や体制ではありません。どのような考え方で経営者と向き合うのか。どのような仕事を引き受け、どのような関係では力を発揮しにくいのか。どんな経験を持ち、どこまでを専門家に任せるべきだと考えているのか。そうした、仕事を始める前に知っておいてほしいことです。
01
一般的な企業サイトでは、沿革、理念、事業内容、実績、スタッフ紹介などを整えて、会社としての安心感を伝えることが多いと思います。もちろん、それが必要な会社もあります。
ただ、ストーンウェブの場合は少し違います。社員が何十人もいるわけではなく、部署があるわけでもありません。たくさんの人が分業している制作会社でも、専門家チームを組んだコンサルティング会社でもありません。
ここで必要なのは、企業として立派に見せることではなく、「この考え方の人と仕事をしたいか」を判断してもらうことです。発注先を探している人に向けて、料金表やメニューだけを並べるのではなく、仕事観や距離感を先に読んでもらうことを大切にします。
02
ストーンウェブの仕事は、アドバイスだけをして終わりではありません。必要であれば、文章を書く、ページを直す、SNSやコンテンツの方向性を見直す、採用やブランディングの見え方を考える、AIの使い方を試す、日々の小さな改善を進める。そうした実務にも関わります。
一方で、単なる作業代行でもありません。言われたことをそのまま形にするだけなら、もっと大きな会社や専門の制作会社、運用代行会社に依頼したほうがよい場面もあります。
関わりたいのは、経営者が抱えている違和感や迷いを共有しながら、何をやるべきかを一緒に考え、そのうえで必要な作業まで進める関係です。肩書きとしては、Web顧問、外部顧問、アドバイザーという言葉が近いと考えています。
03
SNSやWebやSEOやコンテンツマーケティングは、一朝一夕で成果が出るものではありません。半年後、一年後、あるいは二年後三年後にようやく形になることもあります。だからこそ、続けるための考え方と仕組みが必要です。
ただし、「継続が大事です」と言うだけでは足りません。経営者も社員も感情を持つ人間です。忙しさもあります。お金の制約もあります。社内に人がいないこともあります。やるべきだとわかっていても、目の前の業務に流されて止まってしまうことがあります。
理想論だけを並べるのではなく、そうした現実も含めて考えます。地方の中小企業や小規模事業者にとって、何が現実的で、何なら続けられて、どこから変えられるのか。その目線を失わないようにしています。
04
検索でたまたま見つけた人から大量に問い合わせを集めたいわけではありません。SNSやnoteなどの発信を通じて、考え方や言葉の使い方や仕事への向き合い方を知ったうえで、「この人となら話ができそうだ」と感じてくれる経営者と出会いたいと考えています。
もちろん、最初からすべてに共感している必要はありません。むしろ、意見が違うところがあってもよいと思っています。ただ、下請けや外注先としてではなく、仲間やパートナーとして仕事を進めたいという感覚があるかどうかは、とても大切です。
依頼前にこのサイトを読むことが、少し面倒に感じるかもしれません。それでも、読んだうえで連絡してくれる人とは、最初の会話から深い話ができるはずです。
まずは、相性が合いそうかを確かめるところから。
相談フォームへ進む